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O.S.ENGINE ・ 12186 ・ OS SPEED 21XZ-Bバギー用エンジン \33,432
小川精機さんのバギー用エンジンではおそらく初ではないでしょうか? 従来までショートストロークエンジンでしたが、この21XZ-Bシリーズは『ロングストローク』となります!! どのようなフィーリングになるのか楽しみです!
チャンピオンの威信 O.S.SPEED21XZ-B DEBUT!! 2008年IFMAR1/8オフロード世界選手権で原篤志選手が前モデルであるO.S.SPEED21VZ-B V-Spec.IIを使用し劇的な勝利を飾ったことは、記憶に新しいでしょう。その感動を再び味わうため、コンペティションに求められる全ての性能を昇華させ,完全新設計エンジンとして誕生したのが、O.S. PEED 21XZ-Bです。
すべてが新しくなったチャンピオンエンジン 全回転域でトルクフルな出力特性、さらにどんな回転域からでも微妙なスロットル操作に確実に追従するレスポンスは、必要なパワーをドライバーの望む時に発生させ、その結果、過酷な走行条件下でも、ドライバーにとって運転自体が楽に感じられる自然なエンジンフィーリングを実現しました。
ファクトリーチューンドエンジンはさらに進化した。 ベースとなる新ユニットMAX-21XZ-Bの持つ扱いやすい出力特性を生かし、さらにDLC処理が施されたタングステンウエイト圧入クランクシャフト、クーリングホール加工が施された超軽量アウターヘッド、セラミックスボールベアリングなど、オフロードレーシングエンジンに求められる全ての加工を施した、まさしくファクトリーチューンドの名にふさわしいコンペティションエンジンとして、O.S.SPEED21XZ-Bは誕生しました。O.S.SPEEDブランドに加わった最新ウェポンが、再び世界を凌駕します。
■勝利を追求したパワー特性■ シリンダーライナーはオーソドックスな3ポート(掃気3ポート+排気1ポート)ながら、O.S.SPEED専用のポート及びインナーヘッド(燃焼室)との組み合わせにより、ベースエンジンの低燃費性能を犠牲にせずにスムーズ且つ伸びの有る出力性能を実現。レースでの絶対的アドバンデージとなる※約8%の燃費向上を達成。 ※前モデル比 当社測定値。使用条件によって異なります。 ■アウターヘッド■ ブラックアルマイトの軽量、低重心専用アウターヘッドを採用。ボトムからあけられた多数の穴は、軽量化と抜群の冷却性能を提供します。また前モデル比約9mmダウンの全高を実現。低重心化がマシンの運動性能向上に大きく貢献します。アウターヘッドトップにはO.S.SPEED専用デザインのマーキングを施しました。 グロープラグはベースエンジンと同様のT-P3を採用しました。
■キャブレター■ 新型21J2(B)キャブレターには、アルミ製φ6.5mmレデューサーを標準装備。交換用φ6mm、φ7mmレデューサーを標準付属し、様々なシチュエーションに対応。もちろん最小径のφ6mmレデューザーを装着しても調整のし易さは変わりません。 ■セラミックスボールベアリング■ クランクケースには精悍なブラックアルマイト処理を施しました。リヤボールベアリングには、転がり抵抗軽減の為にセラミックスボールベアリングを採用しています。 ■クランクシャフト■ クランクシヤフトにはポッテイング加工はもちろんの事、カウンターウェイト部には慣性マスを最適化する為にタングステンウェイトを追加しました。表面処理には耐久性と滑り性に貢献するDLCコーティングを施しています。 Web Shopでご購入の際は、 こちらへ! |